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2007年02月28日

インドの口琴

インドでは、口琴はパーカッションとしての位置づけです、つまり打楽器・リズム楽器です。そして口琴もそれ専用に進化しています…アタックのはっきりしたそれでいて減衰の長い音、倍音の少ないプーンという音。

インドの口琴の演奏は指、口、呼吸のすべてをリズムのためにつぎ込みます。特徴的なのは口琴を弾きながら「ジョゴジョゴッ」とラップを入れること。これで素早いビートを刻みます。

»こんな音
»購入は日本口琴協会で

2007年02月27日

最近バスを使っています。

簾です。
今日の天気は晴れ、傘は全く必要ないとのこと。
気温は夜中0時で10℃…下旬とはいえまだ2月なのに春みたい。
生音の季節がやってきますねーっても年がら年中やってますけど。

最近私はバスを使って参加しています。
最終に間に合うよう、早めに引き上げなければなりませんが
自転車を使う場合よりももうちょっと荷物を運べます。
なんで、ディジュも持っていくのかな。
 ・ダラブッカ、フレームドラム、笛各種、口琴各種、カリンバ、ディジュリドゥ

2007年02月20日

降水確率0の生音日和だそうです。

すだれです。
ウェブの天気予報によると今日の夜は快晴だそうです。
年が明けてからなんだか急に人が増えた感じの生音楽器演奏会です。
今夜はどんなメンツが集まるのか。

私は最近、トルコのダラブッカを使っています。
ペイントしたアルミ胴にプラスチックヘッドのおもちゃみたいなやつ。
でも音は立派だし、軽量で悪天候にも強いので、屋外で気軽に
プレイするにはもってこい。


2007年02月17日

SPACY FLUTE

最近ときどき音楽会に顔を見せてくれる宇宙民族音楽家おーちゃんが開発したオーバートーンフルート。

誰でも吹けばリコーダーのように簡単に鳴らせる仕組みです、ただし口穴は管の横にあるので、横笛のように構えます。左手一つで支えて吹けるので、空いた右手はガラガラを振ったり太鼓を叩いたりします。

管の内径に対して極端に長いため、大型の笛の割にはぴーぴーした甲高い音です。中欧の伝統的なオーバートーンフルートは低次の倍音を使うので非常に奇妙な音階なのですが、おーちゃんの長すぎるフルートは高次の倍音が鳴るので、きれいなドレミファです…ドレミファ音階って本当に倍音でできているのね、というのが実感できて、なんだか科学実験玩具みたい。

今度の2007/2/20(火)と2/25(日)に制作ワークショップを開くそうです。興味のある方はおーちゃん宅の見学と夕飯がてら、参加してみてはいかがですか。
2m弱の塩ビ管製、500円。 »詳細はこちら

2007年02月13日

今から中央公園に行きます。

すだれです、今から自宅を出ます。
持参の楽器はダラブッカ、フレームドラム、口琴各種、笛各種、カリンバ。
降りそうなんで、自転車はやめてバスです。んじゃ。


今日の天気はぎりぎりOK?

すだれです。今日2/13(火)の夜の天気はぎりぎり夜半までふんばってくれそう?↓
http://weather.goo.ne.jp/area/8210/40133.html
念のため傘の用意と、どうすっかなあ、自転車はやめてバスで行くのか。

2007年02月12日

ダラブッカ

トルコやエジプトなどアラブ圏の太鼓、写真はエジプトのもの。

ジェンベに似た形で低音増幅用の共鳴ダクトを持っています。もとは陶器製の胴に魚の皮を張っていましたが、今はアルミ胴とプラスチックヘッドのものが多く出回っています。

演奏は座った姿勢で左の股に横置きし脇に抱えるようにして叩きます。鼓面中央を叩いたときの低音と、縁を叩いたときの金属的な高音が特徴的。アラブ音楽における重要な打楽器で、ダラブッカ一本でベリーダンスの伴奏をすることもあります。これがなかなかかっこいいの。

2007年02月06日

久しぶりの生音日和

簾です。 今日の福岡市の降水確率は0とのこと、久しぶりの生音日和です。 湿度は高いらしいから…どうだろう、あまり冷えこまないことを期待します。 あんまり関係ないけど、モジョの横田さんがナラムに来るとか。 会いに行こうか、でも15:00とは中途半端な時間です。 楽器も持って、21:00までナラムでねばろうかと考えています。 ノートPCも持って行って仕事をしましょうか。 本当に大荷物。

福岡の天気予報

福岡市内の自由参加型企画