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2007年04月28日

カリンバ

小さな木の板あるいは箱にいろいろな長さの細長いバネをずらりと取り付けた楽器。両手で持って親指でバネを弾いて演奏するので親指ピアノとも呼ばれています。素朴な外見に反してポーンという美しい音がします。

多くのカリンバにはバネの付け根に金属の輪っかが通っていて、バネの振動でサラサラと砂浜の波打ち際のような音を出します。簾が生音に持ってくるヤシの実でできたカリンバは胴に指穴が空いていて、塞いだり開けたりすると音がふわふわとゆれて、なんだか海の底でオルゴールが鳴っているよう。

バネは止め位置をずらして音程を変えることができます。五音階、琉球音階などに調律すればでたらめに弾いても音楽になります。素人からプロまで楽しめる楽器。

2007年04月25日

昨日の生音2007/4/24

すだれです。

演奏しましたよええもちろん。地下への階段入口で雨宿りしながら、4人で。
雨が路上の水たまりを叩いている状況で生音ができるとは私も思いません。
でももし誰かが来て誰もいなかったらさびしいだろうなと思って、独りでサズを
いじってましたら、早々になべちゃんがピアニカ持参でやってきました。
「いや来るしかなかった」という、その選択はどうなんだろう。人生に於いて
ときには”引き返す”という判断も必要だと思うのですよ。ほどなく、のしさんと
ぐーさんのコンビが現れました。ぐーさんが、サズとダラブッカを鳴らしていた
私らを見下ろして「ほらねっ」……って何がっ?。のしさんがすべすべ坊主刈り
にしてたのは私的にはどうでもよいことでした。

太鼓、口琴、サズ、カッパ琴(=のしさん持参のヘンな弦楽器)でもって
4人で演奏会をしました。サズが入るととたんに砂漠っぽい音になります。
私は弦楽器の経験がないのでどう弾いたものか困りましたが、2,3のコードを
交互にかき鳴らせばよいと分かりました。生音では人に聞かせることよりも
人と合わせることが重要です、難しい演奏ができる必要はありません。

今後に他のいろんな楽器と合わせることを考えて、サズの調弦をいろいろ
試してみました。結局ふつうの調弦でよい気がします。そのままD管の
ディジュがOKですし、二胡もGキーの曲はOKのはず。横笛もGキーのやつが
あります。カリンバはチューニング可能。オーバートーンフルートは×、残念。
Gキーのやつを新しく作りましょうか。


2007年04月24日

今日の生音2007/4/24

すだれです。
goo天気によると「傘を持たなくても大丈夫」とのこと、空模様は
ぱっとしないみたいだけど。

今日はいつもの楽器の他にトルコのサズを持参します。サズは
ドローン弦を持つ三味線と遠縁の楽器です。チューニングが
Gマイナーなので、生音で使われる他の楽器との相性がよくありま
せん。これをギターチューニングにしてDマイナーにします。
サズらしさが失われますが、本格的であるより他の楽器との
関係を重視します。生音ならではの必要悪です。

騒音対策って結局、どうなるんでしょう。
「11時以降は皮を張った太鼓に触るな」でいいのかな。


2007年04月19日

苦情が来ないように遊ぶ方法を募集してます。

すだれです、のしさんから。

先日の演奏会においてのはなしです。
遅い時間になって警察の方が来られて苦情が出てるとの事で。
まぁ1時過ぎてたし当然のことかもしれません。

で考えてたんですが、私たちが楽しんで演奏するうえでやっぱ
人の迷惑になったり営業など社会のいろんな人に迷惑になっては
いけないですよね。公園の隣は病院ですし。
そこで、今後も公園で遊んでいく方法を考えていこうと思いまして。
どうぞみなさま、ご意見、提案、どうぞ宜しくお願いします。
たとえば、

1.
「23:00で解散、以降は楽器にさわるな。」
というのが一番分かりやすいかなと思います。
以前、00:00前にやめましょうと言ってた時期もあったと記憶しています。

2.
でなければ二部構成にして
第一部 21:00〜23:00 無差別級音楽会
第二部 23:00〜00:00 小さな音の音楽会
第二部では皮を張った太鼓にさわってはいけない、というルールです。
もちろん第一部でも小さな音を心がけます。

すだれさんと話してた案です。


昨日の生音2007/4/17

すだれです。
4月も半ばというのに寒いのなんの。油断して薄着しているせいもあるのですが。

野志さんが大正琴を持ってきました。
「YAMAHAの大正琴は弓で弾ける」と私が吹聴したら、早速、二胡の中村さんが弓で弾いていました。ちゃんと鳴りました、実は普通の大正琴も弓で弾けるのでした。大正琴の音は小さいですが、意外にはっきり聞こえます。かん高い音はジェンベの低音に消されないのかもしれません。
YAMAHAの大正琴↓
http://www.yamaha.co.jp/product/violyre/index.html

ウクレレ、ギター、大正琴と、弦楽器が揃ってきました。
そのうちトルコのサズも加わる予定。これらの楽器をどう使えばおもしろくセッションできるだろうかと、知恵をしぼっています。ほら、太鼓ならリズムを合わせるだけですけど弦楽器は音程も合わせないといけないじゃないですか。
以前、ライオンサーカス団のゆっきぃとトヨ君が「キーはDで」と示し合わせてディジュリドゥとギターでセッションしていました。こんな感じかなあ。

CHISAさんが生音に参加するのは2度目でしょうか。
暗い中苦労して写真を取っていたと思ったら、彼女のブログに書いてくれました。さんきゅー、これからもよろしくです。好きそうな友だちがいるならぜひ誘ってくださいよ。
うーんデジカメも持って行こうかな、毎週の様子を残しておきたいんですよねー。

2007年04月17日

None

すだれです。
goo天気によると、夜中から朝方にかけて天気が急激に悪化するようです。
うーん今日は早めに切り上げた方がよいかも。
雨に濡れながら帰るにはまだ時期が早いと思います。
私はいつもどおりの楽器を持っていきます。
ディジュリドゥ、笛各種、口琴各種、パチカ、カリンバ、フレームドラム、ダラブッ
カ。


2007年04月15日

口琴を前方に弾くとバネを折ってしまう。

口琴を前方にはじく演奏方法は、バネを折ってしまう可能性が高いようです。

  • 口琴の種類によっては製作工程から生じる歪みがあって、その歪みが前方にはじく力に弱い。
  • 前方にはじく方法は、指の力がバネを折る方向に働きやすい。
  • 前方にはじく方法は、大きな音を出すためにバネをついつい曲げすぎてしまう。手前にはじく場合は物理的に限度があるため曲げすぎることができない。

などなど、日本口琴協会のBBSで確認してみました。

口琴はバネを手前にはじくのが基本のようです。 世界中の口琴がバネを手前にはじくのは、偶然ではなくて理由のあることでした。

2007年04月10日

今夜の生音2007/4/10

すだれです。

goo天気によると傘はまったく必要ありません、だそうです。
文句なしの生音日和です。

4月もそろそろ半ばで、日中の陽光は強くなったように感じます。
西の窓辺に置いてる鉢植えのモウセンゴケにはすこし厳しいようで、
日焼けして赤っぽくなってしまいました。
そろそろ北側の台所に移動したほうがよいかもしれません。

夜はまだ冷えるので、寒くない格好で参加してください。
暖まる楽器を持ってくるってのも有りです。そういえば前回は
異様に打楽器が充実していましたっけ。
私はいつもどおりの楽器を持参します。
ディジュリドゥ、笛各種、口琴各種、パチカ、カリンバ、ダラブッカ、フレームドラ
ム。

最近は販売用の口琴も持ってくるようにしています。
一時期に比べて、まともな口琴を販売している福岡市内の店が少なくなりました。
人気がなくなってきたからか?そんなことはないと思うのですが。


ピアニカ

リード式の小さなオルガンにマウスピースを装着し、ふいごの代わりに人の息を送りこんで鳴らすようにした楽器。

鍵盤楽器なのに息の強弱で音の強弱を操作できるので、生々しい演奏表現が可能です。通常は左手で楽器を保持し右手のみで演奏しますが、両手で演奏する場合は卓上に置いて、マウスピースの代わりにつないだ長い蛇腹のホースを口にくわえます。携帯性に優れていて、そこそこの音量があるのでアウトドアにもってこい。

また幼稚園や小学校の音楽教育によく使われています…が、これでも鍵盤楽器なので難易度は高く、気持ちよく自在に演奏できるようになるには相応の練習が必要です。日本の幼稚園や学校ってなぜ、難しい楽器ばかり最初に教えるのだろう。

2007年04月07日

フレームドラム

フレームドラムはメソポタミアの壁画や彫刻にその姿をとどめている、ものすごく古い楽器です。タンバリンのベルの無いやつと言えば分かるでしょうか、いやタンバリン自体がフレームドラムの一種なんですが。

”フレームドラム”という名はこのタイプの太鼓の総称でして、実際には世界中のいろんな国でいろんな名前で呼ばれています。形は丸だったり八角形だったり、サイズは大きかったり小さかったり、タンバリンのようにベルが付いていたりいなかったり。持ち方もいろいろで枠を持ったり十字の握り手を取り付けたり、叩き方もいろいろで素手で叩いたりバチで叩いたり。とにかくいろいろです。

簾が使っているのはレモ社のハンディードラムです、「どこの国の」というものではありません。クルミの合板とプラスチックヘッド製なので安価でしたが、、湿気や雨に強いので野外演奏ではかえって重宝します。いい音だし。

叩き方はタールクラブの解説を参考にしています。叩いていると自由振動によってフーンというハウリング音を出します。太鼓のくせに私よりホーミーが上手なのである。

»REMOワールドパーカッション
»タールクラブ

2007年04月04日

昨日の生音2007/4/3

すだれです。
昨日の生音はジェンベの日でした、というかパーカッションが充実していました。
ジェンベにボンゴにダラブッカにフレームドラムも。タップダンスも入りました。
これも一種の打楽器です、スカカカカッとすんごい速いビート。

これだけ打楽器が多くなると、私の耳では中心を失って手がもつれます。
ネパールのミニシンバルでもアゴゴベルでもなんでもいいから、
甲高い金属音で中心をキープする楽器が一つ要るなと思いました。
祭囃子やカーニバルで鐘やホイッスルを使う理由が実感できました。
うーん、そのくらい生音が大人数になってきたってことですか?

ポイも回してました。きれいだったなあ、はあ……。
私の知らない人でしたがポイを回す人って結構多いのでしょうか。
ポイを回す人たちにも生音に参加するように呼びかけてみましょうか。


2007年04月03日

空を見上げよう 星空のはず!

なのだそうです。

すだれです。
goo天気によると今日は曇りのち晴れ。18:00以降の降水確率は10%。
でも傘指数は60で「傘を持っていた方があーんしん。」−矛盾していないか?

中央公園の芝生を守るために立ち入り禁止のロープが張られました。
6月を過ぎて緑が元気になって、立ち入り解禁になるのが楽しみです。
このところ私たちはアクロスよりの花壇のところで演奏しています。
先週はチューリップが満開でした。

っと、今日もいつもと同じ楽器を持っていくつもりです。
ディジュリドゥ、ダラブッカ、フレームドラム、口琴各種、竹笛各種、カリンバ、パ
チカ。
……結構な数、列挙しなきゃよかった。
もうね、自転車で運ぶのは無理ですよ。行きはバスです。
帰りは歩きです、慣れちゃった。ダイエットだと思えば、ね。


ウクレレ

ハワイアン音楽の伴奏に欠かせない小さな4弦ギター。「ギターよりも安い」、「小さいから持ち運びに便利」、「弦の本数が少ないから簡単そう」といった理由からファンも多い。

ウクレレが通常のギターと大きく異なる点は、両端の2弦が高い音に、内側の2弦が音が低い音にチューニングされていること。(ギターは高い音から低い音へ順序よく弦が並んでいる。)これにより下にかき鳴らしたときと上にかき鳴らしたときで、音の感触の違いが小さくなるようになっています。

福岡の天気予報

福岡市内の自由参加型企画