-- 演奏会で見かけた楽器 --

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フレームドラム

フレームドラムはメソポタミアの壁画や彫刻にその姿をとどめている、ものすごく古い楽器です。タンバリンのベルの無いやつと言えば分かるでしょうか、いやタンバリン自体がフレームドラムの一種なんですが。

”フレームドラム”という名はこのタイプの太鼓の総称でして、実際には世界中のいろんな国でいろんな名前で呼ばれています。形は丸だったり八角形だったり、サイズは大きかったり小さかったり、タンバリンのようにベルが付いていたりいなかったり。持ち方もいろいろで枠を持ったり十字の握り手を取り付けたり、叩き方もいろいろで素手で叩いたりバチで叩いたり。とにかくいろいろです。

簾が使っているのはレモ社のハンディードラムです、「どこの国の」というものではありません。クルミの合板とプラスチックヘッド製なので安価でしたが、、湿気や雨に強いので野外演奏ではかえって重宝します。いい音だし。

叩き方はタールクラブの解説を参考にしています。叩いていると自由振動によってフーンというハウリング音を出します。太鼓のくせに私よりホーミーが上手なのである。

»REMOワールドパーカッション
»タールクラブ

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