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2007年05月29日

今日の生音2007/5/29

すだれです。

!!!いつもと場所が違います。間違えないように!!!
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=18746412&comm_id=573183

今日の生音はキースフラックで夜の九時から始めます。
直接お店に行くか、あるいはナガエちゃんがツアーを組むそうです。
いつもの中央公園に9時に集まってそれからみんなでキースフラックに
ぞろぞろと移動。

キースフラックの場所は以下のとおりです。
【キースフラック】
福岡市中央区舞鶴1-8-28 マジックスクエアビル1〜2F
092-762-7733
地図↓
http://www.bea-net.com/hallmap/keith.htm

親不孝通り長浜公園のお向かいのようです。
公園に交番がありますが、そのそば?

屋内でしかもジェンベの人が集まるので、強い音のする楽器を
持参しないと負けると思います。
マイクを貸してもらえる話もありますが、そんなに何本もないでしょうし。
いっそハンディスピーカーを持参しては?


シタール

シタールは生音では、のしさんがときどき持ってきます。
以下はmixi生音楽器演奏会コミュの投稿より。

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シタールです。弦が20本ぐらいあります。主弦7本と共鳴弦13本。インドの音楽でよく聞く音です。私はしっかり勉強してないのでギターの延長線上での演奏しかできませんがインドの古典音楽にはラーガといった旋律上のルールや時間帯、季節などによっての音階などの概念があります。今勉強中。
ビヨーンといったような音の揺れや共鳴弦の音が気持ちいいです。

2007年05月26日

ティンホイッスル

アイルランドミュージックに欠かせない笛。”スズの笛”の名のとおり、薄い金属パイプとプラスチックでできた粗末な縦笛★です。

ティンホイッスルは英国の農場労働者だったロバート・クラークが生活の足しにするために作って売ったのが始まりです。ロバートは鉄道会社や炭鉱で働くアイルランド労働者に自演しながらホイッスルを売り、そして彼らがアイルランドへ持ち帰り広めたのでした。

ティンホイッスルの演奏はバッグパイプの演奏を模倣した装飾音と素早いフレーズが魅力です。小学校の縦笛のように吹けば音が出ますが。聴かせられるような演奏はなかなか難しい。

生音ではティンホイッスルは最近、たのくんがよく吹いています。そういえばマイホイッスルを購入したそうな。

★質のよい何万円もするティンホイッスルもあります。特に低音のホイッスルは船の汽笛のような深い音がして素晴らしい。↓
http://www.overton.de/texte/overtonuk.html

2007年05月23日

生音 in XEM LOUNGE

来週、5月29日の火曜日についてです。
先日お知らせしたようにラベルさんの企画「XEM LOUNGE」の第1回目がキースフラックにて始まります。
そこで来週の生音楽器演奏会は場所をキースフラックに移して行いたいと思います。
いつも公園に来てる皆さん、来週は9時からキースフラックに集合です。私が皆さんの連絡先等ほとんど知らないためここでの連絡になりますが公園にきたことある人でミクシイしてない方もいらっしゃると思うので、そんな方たちにはぜひ皆様で連絡しあっていただいていただきたいと思っております。是非ご協力宜しくお願いします。

キースフラックの場所です。
http://www.bea-net.com/hallmap/keith.htm
親不孝どうりを昭和通り側から入ってまっすぐいくと長浜交番があります。そこを左折してひだり側にライブハウスDRUM Be-1の横の細い路地の先にある5階建ての建物です。

2007年05月20日

CICALA-MVTAライブ

すだれです。マイミクたのさんの日記から転載させて頂きます。
チョーかっこいいチンドン屋って感じ?

--
■CICALA-MVTA
シカラムータの生蝉飛ばさNIGHTツアー2007
http://www.cicala-mvta.com/
大熊ワタル(cl)川口義之(sax)桜井芳樹(g)渡辺明子(tb)
関島岳郎(tuba) 吉田達也(ds)こぐれみわぞう(chin-dong,grosse)

【福岡】6/3(日)
会場18:00-開演19:00
@長浜 LIVE HOUSE CB
※前売3000円/当日3500円

2007年05月19日

スプーン

世界中の人が身近なモノを楽器にして遊んできました。とりわけ食器はそうでした。日本の家庭では遅い食事を催促するとき、両手で箸を持ち茶碗を叩くという習慣があります。

ヨーロッパ★ではダイニングルームや酒場に集まって歌ったり踊ったりするとき、2つのスプーンを背中あわせに握って手のひらやひざに打ちつけて拍子を取ります。ひざの上に手のひらをかざして、その間でスプーンを振るとひざと手のひらに当たって2倍カチカチ鳴ります。またパーに開いた指をスプーンをこすり下ろすと「カカカカ」と鳴ります。慣れると速いリズムを簡単に刻むことができるので、カスタネットより高性能かも。

簾はこれらを博多バスターミナルの100円ショップで買いました。

★念のためウェブで確認したらアイリッシュミュージックでこれを見たそうです。それとトルコではスプーンの丸い部分を手のひらに握りこんで片手で打ちあわせるらしい。これは本当にカスタネット。
»こんな感じ

2007年05月15日

今日の生音2007/5/15

すだれです。
goo天気によると今夜は快晴、「傘はまったく必要ありません」とのこと。
星空の下で生音です。私は今日は以下の楽器を持参します。
−荷物が増えすぎたのでディジュリドゥを諦めました。
ディジュリドゥを持っている方は持ってきていただきたく。 −

ダラブッカ、フレームドラム、スプーン、パチカ、カリンバ、
口琴、ティンホイッスル、インディアンフルート、横笛、
オーバートーンフルート、サズ

最近ダラブッカの音が間延びしていまして、やっぱり皮がゆるんでいました。
六角レンチで締め上げるともとの乾いた音になりました。
うんダラブッカはこうでなくっちゃね。

誰でも吹けるオーバートーンフルートのプロトタイプが完成しました、
これも持って行きます。


二胡

中国全域で愛されている弦楽器です。生音では、常連の中村さんが演奏します。

蛇皮を張った小さな太鼓状の胴に長い竿を立てて二本の弦を張った構造。椅子に座り膝の上に立ててチェロのように弓で演奏します。

変わっているのは弓に張った毛が二本の弦の間に挟まれていて、だから弓から手を離しても弦に引っかかって落ちません。こんなことをしている弦楽器は二胡以外に見たことがなく、中村さんが言うには「元々騎馬民の楽器で、馬の背に揺られながら演奏しているときに誤って弓を取り落としてしまうのを防ぐため」だとか。でも騎馬民の本家モンゴルの馬頭琴はそんなことありませんし、なんなんでしょうね。

音色はバイオリンよりも少しこもった感じで特に高音はおとなしく艶やかです。

2007年05月12日

アサラト/パチカ

アサラトはアフリカのセネガルやマリ共和国などで遊ばれている玩具楽器です。アサラトの実で作るからアサラト。アサラトの実はピンポン玉くらいの大きさの硬い木の実で、これがヒョウタンのように中スッカラカン、振ると種がシャカシャカ鳴るという、もう楽器にしてくださいと言わんばかりの木の実です。このアサラトの実を二つ、短い紐の両端に取り付けたものが楽器のアサラトです。

遊び方は意外、片方の実を人差し指と中指の間に引っかけ、手の甲側に垂らしたもう片方を振り子のように振り回します。種の鳴るシャカシャカと振り回す実のぶつかり合うカチカチが合わさって、アフリカンなポリリズムになって聞こえるのが不思議。基本は6/8拍子ですが、振り回している実を掴んで止めたり放り投げたりと、けん玉のようにいろいろな技があります。達人が両手で操るとすごいことになります。

本物のアサラトは、ヘビーユーザはすぐに割ってしまうので、有志がプラスチック製の頑丈で安価な代用品を開発しました。これがパチカです。パチカは今では、ちょっとした楽器店なら玩具楽器ブースに置いてあります。

2007年05月10日

キースフラックで遊ぼう

「こんにちわ。エグゼムのラベルです。ちょっと相談ですが親不孝通りにあるキースフラ
ックというクラブで毎月一度平日のバー営業の日にその空間をプロ
デュースして欲しいとの依頼を受けました。以前もそこでイベントをしてたのですが、今
回は平日のバー営業の時間帯にとりあえず人を集めたいみたいで。
お店側からこちらにリスクある条件はほとんどなく箱代もなくお客さんもノーチャージで
入場できるそうです。で、お店に民族楽器演奏してもいいですか?と
尋ねましたところOK頂きましたのでもしよろしければみなさま毎月一度のんびり演奏しに
きませんか?
基本DJメインなのですが、その音に合わせてのんびり演奏するのもよし。
盛上がってきたらDJの音も止めてセッションみたいな時間も作りたいなと思っています。
まだどんな感じになるかわかりませんが、ご協力お願いしますー。
クラブ内なので苦情も気にせず叩けると思います(多分w。若干小さい音の楽器なんかはど
うしようかとか考えるところはあると思いますが、とりあえず今月
は最終火曜日の29日21時からキースフラッック一階でやってみたいと思います。入場料も
無料です。普通にお酒飲みたい方はバーでお好きな飲み物注文下
さい。
とりあえず今月は最終火曜ですが、火曜は生音ですので来月からは第三水曜日にしてもら
うつもりです。
ゆるーくセッションできたらと思っています。ライブしたい方いればするのもありです。
とりあえず自由に使えるので何か提案あるかたいらっしゃいましたら
是非ご連絡ください。宜しく御願いします。
とりあえず第一回は5/29火曜日21時からXEM LOUNGEという名前でしようと思っています。
宜しく御願いします。」

ラベルさんからいただいたこの話。ぜひみんなで遊びに行きましょうね。

2007年05月09日

昨日の生音2007/5/8

すだれです。
8人くらい集まったのかな。
虹の岬祭りに参加した人は全滅か?、きっと体中にサロンパスを貼って
つぶれていたに違いありません。

野志さんが金属パイプで作った鉄琴を持ってきました。
そういえばこの手の音がなかったのでナイスです、金属特有の音色は
ジェンベの音に負けません。パイプの材質によって残響が極端に違うのが
理科の実験のようで面白かった。真鍮−五円玉の素材−の残響は
ものすごく長くて、みんなで関心しました。ただ、これでメロディーを叩くことを
考えると、残響が長ければよいということでもないでしょう。
例えばドローン用に残響の長い真鍮を使い、メロディー用に残響の短い
材質を使うとかしたらよいかも。

ミクラさんのポイがかっこよかったです。
発光ダイオードでしょうか、闇の中で赤→青→緑とゆっくり光の色が
変わるのが印象的でした。いっしょにいらしたお姉さんの着物姿のポイも
美しかった。実は通行人が遠目で見とれていましたが、気づいたかな。

時間が遅くなってから、サズと二胡、それにティンホイッスルと
低音を殺したジェンベでセッションしました。
これが西洋の古楽、世俗音楽みたいな感じで、今までの生音にはない
新しい音でした。

私はこのところ帰りは歩きですが、昨日はさすがに疲れました。
楽器が多すぎます。
次回からディジュリドゥは持って行かなくてもいいかなあ。
結構、持ってきている人がいるし。


2007年05月08日

今日の生音2007/5/8

すだれです。
久しぶりにぴっかぴかの快晴ですっ、傘はまったく必要ありませんなのだそうです。
私は以下の楽器を持参するでしょう。
 打楽器:ダラブッカ、フレームドラム、パチカ、スプーン
 木管楽器:ディジュリドゥ、インディアンフルート、横笛各種、ティンホイッス
ル、
  ケーナ、カリューカ
 弦楽器:サズ
 その他:口琴、カリンバ

そういえば先週は、私は旅行に出かけた両親の代わりに黒崎の実家で猫と
留守番していました。生音には参加できなかったけれど、どうだったんでしょうか。


日記に書きましたが、楽器の通販サイトを立ち上げました。↓
 http://gakki.temiruya.com/
次の商品は、あちこちで吹聴しているとおりオーバートーンフルートです。
うまくいけば来週の生音にてプロトタイプをお見せすることができるでしょう。
っても生音のメンバーにはそれほど珍しい音ではないような。
私がよく吹いているカリューカを、誰でも吹けるようにしたものです。


2007年05月06日

猫フルート

すだれです。
5月連休は旅行に行った両親に代って、実家で猫のお守りをしていました。実家は何もないので、自宅からパソコンを運んもらって仕事をしました。

ある晩、インディアンフルートを膝の上に乗せて通販サイトの記事を書いていると猫が来て、興味深げにインディアンフルートに顔を近づけました。すると「ピー」というかすかな、でもはっきりした音が鳴ったのです。猫はびっくりしてちょっと身を引き、鼻先を近づけるとまた「ピー」という音がします。私も一瞬何事っ?と驚きましたが、猫の鼻息がフルートの指穴に当たって鳴っていたのですね。

笛の起源がよく分かる事件でした。猫が鼻息で鳴らすくらいです、ヒビの入った竹や木の節穴が風で鳴るのは、大昔もありふれたことだったでしょう。あるいは本当に、節穴のにおいを嗅ごうとしたら鼻息で音がした、なんだこりゃ?と口で吹いてみると結構大きな音で鳴る、こりゃ不思議!?、ということがあったかもしれません。

福岡の天気予報

福岡市内の自由参加型企画