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猫フルート

すだれです。
5月連休は旅行に行った両親に代って、実家で猫のお守りをしていました。実家は何もないので、自宅からパソコンを運んもらって仕事をしました。

ある晩、インディアンフルートを膝の上に乗せて通販サイトの記事を書いていると猫が来て、興味深げにインディアンフルートに顔を近づけました。すると「ピー」というかすかな、でもはっきりした音が鳴ったのです。猫はびっくりしてちょっと身を引き、鼻先を近づけるとまた「ピー」という音がします。私も一瞬何事っ?と驚きましたが、猫の鼻息がフルートの指穴に当たって鳴っていたのですね。

笛の起源がよく分かる事件でした。猫が鼻息で鳴らすくらいです、ヒビの入った竹や木の節穴が風で鳴るのは、大昔もありふれたことだったでしょう。あるいは本当に、節穴のにおいを嗅ごうとしたら鼻息で音がした、なんだこりゃ?と口で吹いてみると結構大きな音で鳴る、こりゃ不思議!?、ということがあったかもしれません。

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