-- 資料室 --

メイン

2007年10月11日

合成と思えない美しい歌声

初音ミク

初音ミク(はつねみく)はCRYPTONから発売された(る予定?)ボーカル・アンドロイドです。歌うためだけに造られた、姿を持たない声だけのロボット。実体はパソコンのプログラムで、高音質でサンプリングしたCF藤田咲さんの声を、入力した曲データにあわせて合成し歌声をつくります。

聴いてください。このものすごいクオリティー。なにがすごいって、高音域で息切れして苦しそうに歌うところ(プログラムなのに息を切らすなんて)。
» こんな声

「欲しいっ!!」と発作的に思いましたが、でも買っても、元取れないよなー。ぶっちゃけ金がありません。

» CRYPTION-初音ミク

2007年07月30日

ベトナム口琴

大きなペン先のような形の口琴。原料は真鍮の板で、ベトナム戦争時代はアメリカ兵のまき散らした薬莢で作ったとか。安価で性能のよいベトナム口琴は欧米でも人気が高く、村人が言うには「麻薬の次に実入りのよい商品」だとのこと。

弾けば振動するのでそのまま唇にそっと当てるだけでビヨーンと鳴ります。前歯に押しつけて固定しないため演奏法は金属枠の口琴よりもずっと簡単です。歯並びの悪い人でもOK。

倍音の多いノイジーな音と長い減衰音が特長。マイクに通すと非常に電気的な音になります。
» こんな音

2007年06月06日

パチカの基本技&応用技

最近、生音のパチカ人口が増えてきました。
かっちょいい技を覚えたいっ、そんなあなたのための基本技&応用技の覚え書きです。

»http://hyoukoma.com/patica/tec/tec-index.html

2007年04月15日

口琴を前方に弾くとバネを折ってしまう。

口琴を前方にはじく演奏方法は、バネを折ってしまう可能性が高いようです。

  • 口琴の種類によっては製作工程から生じる歪みがあって、その歪みが前方にはじく力に弱い。
  • 前方にはじく方法は、指の力がバネを折る方向に働きやすい。
  • 前方にはじく方法は、大きな音を出すためにバネをついつい曲げすぎてしまう。手前にはじく場合は物理的に限度があるため曲げすぎることができない。

などなど、日本口琴協会のBBSで確認してみました。

口琴はバネを手前にはじくのが基本のようです。 世界中の口琴がバネを手前にはじくのは、偶然ではなくて理由のあることでした。

2007年03月27日

積載可能重量90キロのキャリーカート

先日のインディアンフルートワークショップのときにナラムに持ち込んだキャリーカートです。「わあいいねえ」と(フルートよりも?)大絶賛だったので少々説明をば。

なによりも目玉は90キロまで荷物を積めることかな、大人が乗っても壊れません。それに合わせてタイヤの直径が大きいので、普通の歩道なら段差を気にせずにごろごろと運搬できます。よく、オモチャのようなタイヤの付いたキャリングバッグをガガガガガとすごい音を立てながら引っ張っているサラリーマンを見かけますが、こちらはタイヤが大きいので比較的に静かです。またアルミ製なので大きさの割に軽く、抱えて階段を昇降する際に気休め程度にはありがたい。折りたたむと厚さ6cmに収納できるのでじゃまになりません。

定価が13,440円。でもネットで探すと7~9千円が相場のようです。私が購入した時点では5,785円が最安値でした。この値段で購入するには会員になる必要がありますけど。(入会手続きは無料)
»イーサプライ

メーカーはPC関連商品メーカーとして有名なサンワサプライ。

2007年03月22日

ハバナギラ

たのくんがリコーダーで吹いていたイスラエルの曲です。むこうでは祝いの席で歌われる定番中の定番。私はこまっちゃクレズマのライブで初めて聞いたんだけど、昭和30年代にハリー・ベラフォンテが歌ってヒットしたんだそうな。なんとお年寄りには懐かしい曲なのねリバイバル。

歌詞付きの楽譜も見つけたので、練習すれば歌えるよ。

2007年03月07日

口琴2

ムックリは北海道のアイヌ族に伝わる口琴です。本来は笹だったと聞いてますが、竹の口琴ですね。本体を直接弾くのではなく紐を引っ張って鳴らすので、音を出すまでが一苦労です。やり方は以下のサイトに懇切丁寧に説明されています。

»ムックリ演奏教室

あと、ナガエちゃんが上手なので彼女に習ったらどうでしょう。

ムックリの演奏は基本的にリズムもメロディーもありません。ビンビンと単調に紐を引っ張るだけです。曲とはとても言い難い原始的な音はなんとも呪術的で、真っ暗な原生林の中で弾いてると、それこそ何か呼び出してしまいそうな感じ。

»こんな音
»詳細・ご購入はこちら

2007年02月28日

インドの口琴

インドでは、口琴はパーカッションとしての位置づけです、つまり打楽器・リズム楽器です。そして口琴もそれ専用に進化しています…アタックのはっきりしたそれでいて減衰の長い音、倍音の少ないプーンという音。

インドの口琴の演奏は指、口、呼吸のすべてをリズムのためにつぎ込みます。特徴的なのは口琴を弾きながら「ジョゴジョゴッ」とラップを入れること。これで素早いビートを刻みます。

»こんな音
»購入は日本口琴協会で

福岡の天気予報

最近のトラックバック